天井狙いで勝てないのは「ヤメ時」が原因?あなたの天井狙い、実はマイナス期待値かも…

こんにちは、ゆとりーまんyukiです^^

「天井狙いをしているのに全然勝てない!」
「期待値はプラスなのに収支はマイナス…」

あなたが天井狙いで勝てずに悩んでいるとしたら、
試行回数が足りていない可能性が高いです。

期待値はあくまで「平均」なので、
2、3回天井狙いをした程度では負けてしまうことも少なくありません。

しかし、5回、10回、20回・・・
と数をこなすほど期待値通りの結果に近づく、つまり勝てるようになります。

期待値と試行回数の関係についてはこちらの記事も参考にしてください↓

しかし、

「そんなのわかってるし、おれはそれなりに回数もこなしてる!」
「期待値も回数も問題ないはず、それでも勝てないなんておかしい!」

という人もいるかもしれませんね。

期待値も試行回数も十分。
それでも勝てないとしたらなぜでしょうか?

あなたが天井狙いで勝てない理由、
それは「ヤメ時」が原因かもしれません。

ブログランキング参加中!
応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

天井狙いの3ステップ

天井狙いについて確認します。

天井狙いは大きく分けて

①ハマり台(期待値がプラスの台)を探す
②天井まで(当たるまで)打つ
③当たり終了後にやめる

の3ステップに分けることができます。

この中で、1番差がつくのは①の能力ですね。

天井狙いが上手いか下手かを決めるのは①の能力がすべてと言っても過言ではありません。

たとえば

・天井狙いがしやすいホールを選んでいるか?
・当日のハマりだけに注目せず、宵越しハマりを視野に入れているか?

このあたりを意識しているかどうかでハマり台を見つけられる確率は大きく変わります。

ハマり台を見つけられない人は、宵越し狙いについて書いた記事も参考にしてみてください↓

①の能力は重要ですが、
ハマり台さえ見つけてしまえば、あとは天井まで打ち、当たり終了後にやめるだけなので、誰が打っても差は出ないはずです。

パチスロ歴20年のベテランスロッターが打ったとしても、
昨日からパチスロを始めたばかりの初心者スロッターが打ったとしても、
大当たりの確率や天井までのゲーム数は変わらないので、結果(期待値)も変わらないはずですよね?

しかし、実際には③の部分、つまり「ヤメ時」で差が付いてしまうんです。

天井狙いのヤメ時とは?

天井狙いのヤメ時は期待値を計算した時の条件によって異なります。

たとえば、下記は「ミリオンゴッド神々の凱旋」という台の天井期待値の情報です。

引用:2−9伝説様

この中で、注目すべきは1番下の部分。

「AT後ストック無し即ヤメ」
という注意書きがありますね。

これは
「この表に書かれている期待値は『AT(大当たり)後ストック無し即ヤメ』という条件を満たした場合の期待値ですよ」
という意味です。

言い換えると

「AT後にストックがあるにもかかわらずに即ヤメした」
「AT後にストックがないのに100G回してやめた」

という場合の期待値は上記の表に書かれた期待値通りにはなりません。

むしろ、上記の期待値より低くなってしまう可能性が高いです。

これが、あなたが「天井狙いで勝てない理由」かもしれません。

 

天井狙いのつもりが平打ちに?

たとえば、あなたが「ミリオンゴッド神々の凱旋」の天井狙いを300Gから始め、AT終了後に100Gまで回してからやめたとします。

上記の表を見ると、300Gから打ち始めた場合の期待値は118円となっています。

ほんのわずかとはいえ、打ち始めの時点では期待値はプラスですね。

ところが、「AT終了後に100Gまで回してからやめた」の部分を考慮するとどうでしょうか?

「ミリオンゴッド神々の凱旋」という台は、ストックがある場合は必ず32G以内にATに当選します。

つまり、
「AT終了後に32Gまで打っても当たっていない=ストックがない」
ということです。

33G以降も打ち続けるということは「AT後ストック無し即ヤメ」という条件に反しており、
平打ち(設定狙いや天井狙いのように期待値を意識していない打ち方)しているのと同じです。

こちらの記事でも紹介しましたが、ホールにある台はほぼ設定1です。

ということは、33G〜100Gまでの間は設定1の台を平打ちしていることになり、期待値はマイナス。

これでは負けるのも当然ですよね^^;

上記は極端な例ですが、

・大当たり終了後もダラダラと打ち、感覚や気分でやめる
・下皿に入っているメダル分を回してからやめる

というのは天井狙いで負けている人に多い特徴です。

このように
「天井狙いで期待値がプラスの台を打っているつもりが、ヤメ時を間違えたことにより、実は期待値がマイナスだった」
ということがありえます。

マイナスまでいかずとも、

「期待値1000円のつもりが実は500円だった」
「期待値2000円のつもりが実は800円だった」

など「ヤメ時を間違えたせいで、自分が想定していた期待値よりも実際の期待値が低くなってしまう」というのはよくありがちなミスで、これが原因で(安定して)勝てない人は非常に多いです。

実際の期待値が2000円なら1000円下ブレしたとしてもプラス1000円ですが、実際の期待値が800円で1000円下ブレしてしまうとマイナス200円になってしまいますからね。

天井狙いは打ち始めのゲーム数も重要ですが、
ヤメ時も同じくらい重要であるということを覚えておいてください。

 

ヤメ時がわからない時は即ヤメ

天井狙いにおいて「ヤメ時」がいかに重要かということはお分りいただけたと思いますが、

「スマホの電池が切れててヤメ時が調べられない」
「調べたけど、ベストなヤメ時がわからない」

という時もありますよね。

特に、新台のヤメ時がわからないなんてことは僕もよくあります^^;

そんな時は即ヤメ」がベストです!

本来は、期待値を計算した際の条件(上記ミリオンゴッドの例でいえば「AT後ストック無し即ヤメ」)でやめるのが正解です。

さらに

・即ヤメ
・ストック確認後即ヤメ(ストック示唆時のみ)
・天国モード確認後即ヤメ(天国モード示唆時のみ)

など、状況に応じて最適なタイミングでやめることができれば、期待値を上乗せすることもできます。

ですが、それらがわからない場合は「即ヤメ」したほうがよいです。

なぜなら、「即ヤメ」することによって期待値がマイナスの部分を打つリスクを減らすことができるからです。

基本的に大当たり後にストックがあったり、天国モード(連チャンモード)に移行したりするといった特徴を持つ台は多くなく、仮にそのような特徴があったとしても実際にストックがあったり、天国モードに移行することは少ないです。

たとえば、「ミリオンゴッド神々の凱旋」という台にはストック機能がありますが、ストックがある場合は大当たりが終了せずに連チャンすることがほとんどです。(ストック有り時の90%以上は大当たりが終了せずに連チャンする)

つまり、「ATが終わった=ほぼストック」がないということです。

すべての台がこのような仕様というわけではありませんが、
あるかどうかもわからないストックを確認するためにダラダラと回し続けるよりは、キッパリと即ヤメしたほうが期待値はプラスです。

もちろん、次に同じ台を打つ時までには最適なヤメ時を調べておいたほうがよいですが、「ヤメ時がわからない場合は一律即ヤメ」としておくといいと思います^^

まとめ

・天井狙いは「打ち始めゲーム数」も重要だが、「ヤメ時」も同じくらい重要

・ヤメ時を間違えると期待値がマイナスになることもある

・正しいヤメ時でやめ、しっかりと期待値を稼ぐことによって勝てるようになる

・ヤメ時がわからない時は即ヤメしよう

ブログランキング参加中!
応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です