パチスロで勝つために必要なたった1つの考え方。「期待値」とは?

こんにちは、ゆとりーまんです^^

僕は自身の経験から、
パチスロを副業としてオススメしていますが

「本当にパチスロが副業になるの?」
「パチスロなんて結局は運じゃないの?」

と思っている方がほとんどだと思います。

・・・

その気持ちめっちゃわかります。笑

僕も最初は

「パチスロ=ギャンブル(運任せ)」

だと思っていたので。

しかし、それは間違いです。

実は、パチスロで勝つか負けるかは、
運ではない、あるシンプルな理屈によって決まっているんです。

今回はそのシンプルな理屈、
パチスロで勝つために必要なたった1つの考え方である「期待値」についてお伝えします。

ブログランキング参加中!
応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

期待値とは

あなたは期待値」という言葉を聞いたことがありますか? 

確率論において、期待値(きたいち、英: expected value)は、確率変数の実現値を, 確率の重みで平均した値である。
例えば、ギャンブルでは、掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。

引用:ウィキペディア

うーん。

ウィキペディア先生が言っていることは正しいのですが、数学の苦手な僕からすれば少しわかりづらいような。笑

そこで、サイコロを例にもう少し簡単に説明してみたいと思います。

ご存知の通り、
サイコロには1〜6までの数字があり、
そのすべての数字が6分の1の確率で出現します。

ということは

(1+2+3+4+5+6)÷6=3.5

つまり、
サイコロ1回あたりの期待値は3.5
ということになります。

2回振れば期待値は7(3.5×2)
3回振れば10.5(3.5×3)ですね。

期待値はあくまで「期待」値なので、

実際には2連続で6が出たり、
5回振っても3以下しかでない
ということもありえます。

しかし、10回、20回・・・100回

と、試行回数を増やせば増やすほど、期待値に近づいていきます。

「本当にそうなの?」

と思う人は実際にサイコロを
10回ほど振ってみてください。

出た数字を合計し、
振った回数で割れば
平均値が出せます。

試しに僕が10回振ってみたところ、

(3+1+6+2+4+3+2+2+1+3)÷10=2.7

平均2.7となりました。

期待値より0.8少ないですね。

さらに10回振ってみると、

(前回の合計27+1+6+4+5+2+3+5+2+1+3)÷20=2.95

今回は平均2.95となりました。

まだ期待値よりも0.55ほど少ないですが、先ほどよりも期待値に近づきましたね。

こんな感じでどんどん回数を積み重ねていくと、
1回あたりの平均値は期待値である3.5に必ず近づいていきます。

これが期待値の特徴です。

※気になる人は「大数の法則」などで調べてみてください

期待値をパチスロに適用する

期待値について理解できたところで、
これをパチスロに適用してみます。

パチスロにおける期待値とは、
投資額と戻ってくる(見込み)金額の差分
です。

つまり、

いくら使ったら、いくら戻ってくるか

ということですね。

例えば、

投資10000円、
見込み金額15000円の台は
期待値:+5000円

投資10000円、
見込み金額5000円の台は
期待値:−5000円

となります。

期待値5000円の台を3回打てば、
15000円(5000 × 3)勝つことができ、

期待値−5000円の台を3回打てば、
15000円(5000 × 3)負ける
ということですね。

つまり、パチスロは

「期待値プラスの台を打てば勝てる」
「期待値マイナスの台を打てば負ける」

という超シンプルな理屈で成り立っているんです。

もちろん、サイコロの例で説明した通り、
3回という少ない回数では、期待値がマイナスの台を打っていても勝つこともあります。

しかし、10回、100回と打つ回数が増えるほど、
期待値通りの結果に近づく(=負ける)ことになります。

ちなみに、
なぜ多くの人がパチスロで勝てないのかというと、

パチンコ屋にある
ほとんどの台は期待値がマイナス

知らない間に
期待値がマイナスの台を打つ

期待値がマイナスの台を
打ち続けているので負ける

という理由なんですね。

ほとんどの台が期待値マイナスなので、
テキトーに打ってたらまず間違いなく負けます。

逆に言えば、数少ない期待値プラスの台だけを打つことができれば、パチスロで勝つことができますね。

期待値プラスの台だけを打つにはどうすればいいのか?

については別の記事で紹介しているので、知らない人は読んでみてください。

実生活における期待値

期待値という考え方は、
パチスロだけに使えるものではありません。

実生活のあらゆる場面で応用することができます。

例えば、

「大学に行くべきかどうか?」

を生涯収入を軸に考える場合はこのようになります。

まず、学歴別の平均生涯賃金は以下の通りです。

高卒:2億4000万円
大卒:2億8000万円
東大:4億6000万円

もちろん、
高卒でも大成功して5億くらい稼ぐ人もいれば、
東大卒なのにニートみたいな人もいますが、
平均すると上記の数字になるということです。

ということは、

大学を卒業するまでに必要な費用(予備校代、受験料、学費など)< 4000万円(高卒と大卒の生涯賃金差)

であれば、高卒よりも大卒の方が期待値はプラスということになりますね。

もちろん、お金がすべてではありませんが、
目的が「生涯賃金を上げること」であるなら、大学に行くべきと言えます。

また、「100%東大に入れます!」という塾があったとしたらどうでしょうか?

高校卒業までは無料、大学卒業までの費用が1000万円、上記の塾代が1億円だとすると、

高卒:2億4000万円(生涯賃金) – 0円(高卒代) = 2億4000万円

東大:4億6000万円(生涯賃金) – 1000万円(大卒代) – 1億円 (塾代)= 3億5000万円

なんと、1億円払ったとしても、
東大を卒業した方がおトクなんです!

このように、期待値という考え方は、あらゆる場面で利用することができます。

特に、ビジネスや投資など、
お金(数字)が絡むこととの相性は抜群です!

まとめ

期待値について理解できたでしょうか?

期待値はパチスロで勝つ上で最も重要な考え方です。

これさえ知っていればあとは何もいらない
と言ってもいいくらい重要です。

なので、何度も読んでしっかり理解しておいてくださいね^^

ブログランキング参加中!
応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です