【第1話】勉強するはずだったのに、気がついたらパチンコ屋にいた話。

こんにちは、ゆとりーまんyukiです^^

僕はこのブログでパチスロを副業にすることをオススメしていますが、
当然最初から勝っていたわけではありません。

むしろ負けまくりのダメなギャンブラーでした。笑

「いつから勝てるようになったの?」
「なんで勝てるようになったの?」

気になる!と言ってくださる方が何人かいたので、
僕のパチスロ(パチンコ)と出会い〜勝てるようになるまでの話を物語形式で書いてみようと思います。

ギャル男とパチンコ屋

僕が初めてパチンコ屋に入ったのは、
大学に通い始めて1年目の冬のことでした。

試験を数日後に控えた僕は、
友人のジョイと一緒に勉強するため、彼の家に向かいました。

あ、ジョイは生粋の日本人です。笑
元ギャル男タレントのJOYに似ているので、ジョイって呼んでます。


ていうかこの人、本名ジョゼフ・グリーンウッドっていうんですね。
めっちゃカッコイイな笑

近くの駅に着いたのでジョイに連絡すると

「いま○○っていうパチンコ屋にいるから来て」

とのことでした。

「ん?なんでパチンコ屋?」

と一瞬思いましたが、
当時、ジョイがパチンコにハマっていたことは知っていたので、
あまり違和感なくパチンコ屋に向かいました。笑

初めて入ったパチンコ屋はなんとも言えない空間でした。

うっすらと白いもやがかかっていて、
聞いたことがないような爆音響く店内。

「タバコくさっ!」
「音うるさっ!」

とりあえず僕は持っていたイヤホンを耳にはめ、
一円ぱちんこコーナーにいるというジョイを探しました。

角から二番目の席に、
笑いながら手を振っている彼がいました。

ちょうど大当たり中だったみたいです。

隣の席に座って彼の大当たりが終わるのを待とうと思いましたが、

「yukiもやってみたら?」

と言われたので、

「せっかく来たんだし一回くらいやってみるか!」

と思った僕は1000円だけ打ってみることにしました。

パチンコ玉の借り方や打ち方などジョイに聞き、
生まれて初めてパチンコを打ちました。

この時打ったのは「戦国無双」というゲームの台。
好きなゲームの台なら面白いかも?という単純な理由で選びました。

すると、最初の500円ですぐに当たりました。

ビギナーズラックですね。笑

ジョイは喜んでいましたが、
僕は何がどうなっているのかよくわからず。笑

結局、意味がわからないまま大当たりは終了。

サンドに吸い込まれ、無くなったはずの1000円は、
いくつかのお菓子と3000円になって返ってきました。

わずか30分程度の出来事でした。

「よくわからんけど、パチンコって意外と簡単だし、面白いな!」
「30分で2000円増えるならバイトより効率いいな!」

完全にアホの感想ですよね。笑

こうして初めてのパチンコで大勝利(当時の僕にとっては)を収め、簡単に勝てると勘違いしてしまった僕は、ここから泥沼の道へと進んでいきます・・・

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