【パチスロ初心者向け】勝つためにはライバルを見極めろ!ライバルを簡単に見分ける3つの方法とは?

あなたは、自分のホールにいるライバルをきちんと把握していますか?

ライバルを把握してどうするの?なんか意味あるの?

と思うかもしれませんが、パチスロで勝つためにはライバルを把握することがとても重要です。

今回は

  • ライバルを見極めるメリット
  • ライバルとは誰か
  • ライバルを見極める3つのポイント

についてお話ししたいと思います。

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ライバルを見極めるメリット

ライバルを見極める(把握する)ことのメリットはたくさんあります。

その中でも特に重要なメリットが以下の3つです。

適切な行動を取ることができる

ライバルが何人ホールにいるのかを把握できていれば、
勝つために適切な行動を取ることができます。

たとえば、ライバルが複数人いるということがわかれば、
そのホールを移動すべきだということがわかります。

ライバルが多い=あなたが台を拾える可能性が下がる

ということですからね。

逆に、ライバルが一人もいないのであれば、
少し長めに粘ってみる(高期待値台が空くまで待つ)というのもアリかもしれません。

このように、「ライバルを把握することによって、より適切(効率的)な行動を取ることができる」

というのが一つ目のメリットです。

戦う相手は少ないほうがいいもんね!

ムダな待ち時間がなくなる

たとえば、「ミリオンゴッド−神々の凱旋−」の900Gハマり台を誰かが打っていたとします。

この時、打っているのがライバルだとしたら、いくら待っても意味がありません。

なぜなら、ライバルはよっぽどのことがないかぎり、途中でヤメたりしないからです。(自分が同じ立場ならヤメませんよね?)

逆に、打っているのが一般客であれば、空くかどうか様子を見るというのも選択肢の一つですね。

このように、っている人がライバルなのかを見極めることによって、ムダな待ち時間をなくすことができる」

というのが2つ目のメリットです。

ムダな待ち時間はできるだけなくしたいよね!

ホールの情報が手に入る

ライバルを見極め、ライバルがどんな台を打つかを見ることによって、ホールの状況を把握することができます。

たとえば、ライバルが前日ハマり台狙い(宵越し狙い)をガンガンしているのであれば、そのホール(あるいはその機種)は据え置きメインだということがわかります。

逆に、ライバルが前日ハマり台を避け、当日ハマり台狙いばかりしているのであれば、そのホールはハマり台をリセットする傾向があるということがわかります。

このように、「ライバルの行動を観察することで、無料でホールの情報を手に入れることができる」

というのが3つ目のメリットです。

上手いライバルを見つけることができればより精度の高い情報を得ることができるので、

「誰がライバルなのか」を見極めることに加え、「ライバルの実力はどの程度なのか?」まで見極めることができるとなお良しですね^^

ライバルは貴重な情報源だね!

ライバルはだれ?

 

見極め方に行く前に確認しておきたいのですが、
そもそもライバルとは誰のことでしょうか?

すぐにわかるのは専業スロッター、俗にいうスロプロですね。

ご存知の通り、彼らはパチスロで生計を立てている(=勝つためにパチスロを打っている)ので、当然、僕たちにとってはライバルになります。

また、意外とライバル認識していない人が多いのが、兼業スロッターです

兼業スロッターとは、普段はサラリーマンや自営業として働きつつも、パチスロを副業としてやっているような人。

つまり、僕やあなたのような人のことですね。

当然、兼業スロッターも勝つために打っているので、同じホールに居れば狙い台がかぶり、ライバルとなります。

要するに、専業・兼業を問わず、
勝つためにパチスロを打っている人は全員ライバルです。

※勝つために打っている=期待値を追っている

ライバルが専業だけだと思い込んでいると、
痛い目を見ることもあるので注意してくださいね。

ライバルを見極める3つの方法

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

①:外見から見極める

ライバルは外見的な特徴から見極めることが可能です。

特に、パチスロ専業(パチプロ)の場合は、かなりの確率で外見から判断することができます。

具体的には以下のような特徴があります。

  • ジャージやスウェット、パーカーなどのラフな格好をしている
  • いつも同じ服装をしている
  • メガネをかけている
  • マスクをしている
  • イヤホン・耳栓をしている

ホールに行くだけなので、できるだけ楽な服装。
さらに、光や煙、音から体を守るためにメガネやマスク、耳栓などで対策している人が多いですね。

自分が毎日パチンコ屋に通うとしたらどんな格好(外見)をするだろうか?

と考えてみると、パチプロは簡単に見極めることができますね。

なお、メガネ以降の特徴については兼業ライバルにも当てはまることが多いですが、一般客にも当てはまる特徴なので単品で判断するのはオススメしません。(専業・兼業問わず)

パッと見でわかるのはいいね!

余談ですが、専業だろうが兼業だろうが、パチスロを打つなら騒音対策は絶対にしてください。

早めに対策しないと後悔することになります・・・

騒音対策の重要性について書いた記事があるので、時間があれば読んでみてください↓

②:行動から見極める

専業・兼業問わず、ライバルを最も簡単に見極める方法が行動」に注目する。

一般的にパチスロで勝っている人は遊技者全体の10%以下と言われており、勝っている人は他の90%以上の人とはあきらかに行動が違います。

普通の人とは違う行動をしている=パチスロで勝っている=ライバルの可能性が高い

ということですね。

勝っている人は以下のような行動を取る可能性が高いです。

  • ハマり台(期待値がプラスの台)ばかり打っている
  • 常にウロウロしている
  • 移動時の目線が常にデータカウンターに向いている
  • 大当たりやレア演出に一喜一憂しない
  • 単発で終わってもがっかりしない

特徴はつために必要な行動だけをしている」ということです。

勝つためにハマり台を打ち、ハマり台を探すためにウロウロし、ハマり台かどうかを素早く判断するために常にデータカウンターを見る。

逆に、大当たりやレア演出、1台単位の勝ち負けは最終的に勝つためには関係ない(期待値がすべて)ということを知っているので、喜びも悲しみもせず、淡々と消化します。

これって一般客とはあきらかに違いますよね?

なので、

「どんな台を打っているか?」「どんな動きをしているか?」「どんな風に打っているか?」

に注目して見てみると、意外と簡単にライバルを見極めることができます^^

他の人とは違う、つまり怪しい人を探せばいいんだね!←違う

③:貯メダルで見極める

「貯メダルをしているか?」というのは重要な見極めポイントです。

特に、非等価のホールで貯メダルをしていない場合、その人はライバルではない可能性が高いです。

パチスロで勝とうとしているに貯メダルをしないなんてありえませんからね。

逆に、貯メダルをしている人、もっと言えば1万枚を超えるような大量の貯メダルをしている人はライバルの可能性が高いです。

ライバルたちは現金投資のリスクを下げるため、できるだけ多くの貯メダルをしている傾向がありますからね。

なので、「貯メダルをしているか?」「何枚くらい貯メダルをしているか?」に注目してライバルを見極めましょう。

貯メダルが5000枚以上ある人はライバルの可能性が高いと思ったほうがいいね!

※ここまで読んで、「え?なんで貯メダルが勝ち負けに関係あるの?」と思った人は、下記の記事を読んでみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライバルを見極めるメリットは、あなたが有利に立ち回れるようになること。

ライバルとは、勝つためにパチスロを打っている人全員

ライバルを見極めるには「外見」「行動」「貯メダル」に注目する。

以上がまとめです。

あなたもこの記事を参考に、ライバルを見極められるようになってくださいね^^

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