【第1話】勉強するはずだったのに、気がついたらパチンコ屋で1000円札を突っ込んでいた件

僕が初めてパチンコと出会ったのは、
大学1年目の冬のことでした。

試験を数日後に控えた僕は
友人のジョイと一緒に勉強するため、
彼の家に向かっていました。

ジョイは生粋の日本人ですが
元ギャル男タレントの
JOYにそっくり。笑

近くの駅に着いたのでジョイに連絡すると

ジョイ
いま○○っていうパチンコ屋にいるから来て

とのこと。

ゆとりーまん
あれ?なんでパチンコ屋にいるんだ?

と一瞬思いましたが、
純粋だった僕はそのままパチンコ屋に向かいました。←

全体的に暗めの空間に
うっすらとかかる白いモヤ。

持っていたペットボトルが
ブルブル震えるくらいの爆音。

初めて入ったパチンコ屋は
文字通り「最悪」の空間でした。

ゆとりーま
タバコくさいし、音うるさっ

持っていたイヤホンを耳にはめ、
一円ぱちコーナーにいるジョイを探すと、
角から二番目の席にニコニコしながら
手を振っている彼を発見。

ちょうど大当たり中だったみたいです。

隣の席に座って
彼の大当たりが終わるのを
待とうと思いましたが、

ジョイ
ゆとりーまんもやってみたら?

と言われたので、

ゆとりーま
せっかく来たんだし一回くらいやってみるか!

と思った僕は
1000円だけ打ってみることに。←え

玉の借り方や打ち方などをジョイに聞き、
生まれて初めてパチンコを打ちました。

この時打ったのは
「戦国無双」というゲームの台。

選んだ理由は特にありませんが、
強いて言うなら「隣にあったから」。笑

僕はジョイに言われるがまま
1000円札を突っ込み、
ハンドルを回しました。

すると、最初の500円であっさり大当たり!

いわゆる、
ビギナーズラックってやつですね。笑

そのまま確変に突入し、
連チャンが終わったところで2人ともヤメ。

サンドに吸い込まれ、
無くなったはずの1000円は、
少しのお菓子と3000円になって返ってきました。

その間、わずか20分程度。 

時給800円の焼肉屋(ほぼ最低賃金なのにめっちゃ重労働)でせっせと働いていた僕にとっては、かなり衝撃的な出来事でした。

ゆとりーまん
パチンコに良いイメージなかったけど、思ってたより面白いな!
しかも、短時間で楽に稼げる。
センスあるっぽいし、
バイト辞めてパチンコで稼ごうかな!

・・・

完全にアホですよね。笑

ですが、もともと

  • アルバイトを辞めて、
    もっと楽な方法で稼ぎたい
  • できれば短時間でサクッと稼ぎたい

と思っていた僕にとって、
パチンコがとても魅力的に見えたのは事実です。

こうして初めてのパチンコで
大勝利を収め(当時の僕にとっては)、
簡単に勝てると勘違いしてしまった僕は
どっぷりとパチンコにハマっていくことに・・・

第2話に続く。

【第2話】あっという間にマイナス20万円!?それでもヤメられないのがギャンブルの怖さ

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