パチンコ屋の騒音はヘリコプター並み?今すぐ騒音対策しないと一生後悔することに!

こんにちは、ゆとりーまんyukiです^^

突然ですが、
パチンコ屋ってめちゃくちゃうるさいですよね。

あまりにもうるさすぎて、
耳せんやイヤホンをしないで打った日には、次の日まで耳鳴りがすることも。。

もし、あなたが

「確かにうるさいけど、オレはもう慣れたから大丈夫!」
「パチンコ屋はそういうものだから!」

といって、騒音対策を何もしていないとしたらかなり危険です。

もしかしたら、一生後悔することになるかもしれません。

今回は

・パチンコ屋がどのくらいうるさいのか?
・騒音対策をしないとどうなるのか?
・オススメの防音アイテム

についてお話したいと思います。

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パチンコ屋は居るだけで耳が壊れる?

パチンコ屋がどれくらいうるさいのか知っていますか?

一般的に、騒音の数値はデシベル(db)という単位で示され、
パチンコ屋の騒音レベルは80〜110デシベルと言われています。(条件により変化)

騒音レベルと音の大きさの目安については、下記の表を見てください。

騒音レベル[dB]

音の大きさの目安
極めてうるさい 140 ジェットエンジンの近く 聴覚機能に異常をきたす
130 肉体的な苦痛を感じる限界
120 飛行機のプロペラエンジンの直前・近くの雷鳴
110 ヘリコプターの近く・自動車のクラクションの直前
100 電車が通る時のガード下・自動車のクラクション
90 大声・犬の鳴き声・大声による独唱・騒々しい工場内 極めてうるさい
80 地下鉄の車内(窓を開けたとき)・ピアノの音 聴力障害の限界
うるさい 70 掃除機・騒々しい街頭・キータイプの音 うるさい
60 普通の会話・チャイム・時速40キロで走る自動車の内部
普通 50 エアコンの室外機・静かな事務所 日常生活で望ましい範囲
40 静かな住宅地・深夜の市内・図書館
静か  30 ささやき声・深夜の郊外 静か

引用:東邦精機様

どうでしょうか?

はっきり言ってヤバイですよね。笑

・ヘリコプター
・自動車のクラクション
・電車が通る時のガード下
・犬の鳴き声
・ピアノの音

想像するだけで「うるさい」とわかる単語がずらーっと並んでます。

パチンコ屋ではこんなにも大きな音が響き渡っているんです。

さすがにヘリコプターの音や車のクラクションをずっと聴いてたら
耳が壊れるに決まってますよね。笑

騒音性難聴は一生治らない

先ほどの表には、100デシベルを越えると「聴覚機能に異常をきたす」と書かれていました。

これはつまり、「騒音性難聴」なってしまうということです。

騒音性難聴とは別名、職業性難聴、音響性難聴とも呼ばれ、その名の通り、職業性難聴とは騒音の下で長時間働くことによって起こる難聴のことで、勤務している年数が長ければ長いほど難聴も進行していきます。

騒音性難聴の症状としては、初期は4000Hzを主とした高音域の音が聞こえなくなり、耳鳴りが始まります。この段階では聴力が低下しているという自覚はありません。しかし進行していくと聴力が著しく低下していき、日常生活に支障をきたす難聴になります。

引用:Doctors Me様

パチンコ・パチスロをやっている人に耳が悪い人が多いのは、
騒音性難聴になっている人が多いからなんですね。

友人との会話、電子レンジや炊飯器のお知らせ、クラクションやベルの危険サイン

ありとあらゆる場面で「音」は重要な役割を果たしているので、
音が聞こえない(聞こえずらい)というのは本当に恐ろしいことです。。

なお、騒音性難聴は早期であれば治療することが可能ですが、

時間が経ち、症状が進行してしまった場合は治療することができず、失った聴力は二度と元に戻りません。(失われた細胞は再生しない)

だからこそ「予防・対策」が大切なんですね。

最強の防音アイテムは「耳栓」

「パチンコ屋に行かない」というのが一番の騒音対策ですが、
このブログを読んでくれているあなたにはそんな選択肢はありませんよね。笑

そんなあなたにオススメの防音アイテムが「耳栓」です。

 

耳栓は100均やコンビニ、ドラッグストアなど、比較的どこにでも売っています。

 

 

MOLDEX 使い捨て耳栓 コード無し お試し8種エコパック ケース付 (Camoplugs Sparkplugs Goin’green Meteors Softies Mellows Pura-fit 各1ペア)

これはアマゾンの商品ですが、
450円で8ペア入っているので、1ペアあたりなんと56円!

100均で買うよりもお得です^^

サイズや形が合うかは使ってみないとわからないので、
最初はこういうバラエティパックを買ってみると良いかもしれません。

ちなみに、僕はこのシリーズの「メテオ」という少しくびれがあるタイプの耳栓を使っています。

これがかなりのフィット感で、
長時間つけていても全く違和感ありません。

また、遮音性もバッチリで、NRR(ノイズリダクションレイティング:騒音減衰評価値)の値は33デシベル。(あらゆる耳栓でトップクラスの遮音性)

NRRとは「どのくらい騒音を減らしてくれるか」という数値のこと。

つまり、パチンコ屋の最大騒音レベルが110デシベルだとすると、

110 – 33 = 77

この耳栓をすることによって、77デシベルまで軽減してくれるんです!

騒音性難聴のリスクは85デシベル以上から高まり、それ以下の音量ではリスクはないと言われているので、これだけ軽減してくれれば十分な性能と言えますね。

なんだかこの耳栓の宣伝みたいになってしまいましたが(笑)
結局は自分に合う耳栓ならなんでもいいと思います。

こちらの記事でも紹介しましたが、
会員サービスで耳栓をプレゼントしてくれる(もちろん新品)ホールもあります。

無料でもらえて、使い心地が悪くないのであればそれが一番いいかもしれません。笑

あと、たまにパチンコ玉を耳に入れて防音している人がいますが、パチンコ玉は汚いのでやめたほうがいいです。

感染症のリスクもありますからね。(そもそも防音効果あるのか?)

多少お金がかかるかもしれませんが、騒音対策は「耳栓」でするようにしましょう。(遮音性の高いイヤホンやヘッドフォンでも代用は可)

まとめ

パチンコ屋では、常に殺耳レベルの爆音が響いています。

対策なしで遊技を続けると騒音性難聴になり、
最悪、耳が聞こえなくなることもあるので、必ず「耳栓」をしましょう。

「耳栓をすると、台の音が聞こえなくなって楽しめなくなるのでは?」

と思う人がいるかもしれませんが、
実は耳栓をしてるほうが周囲の雑音がカットされ、自分の台の音がクリアに聞こえます。

なので、「パチスロを楽しむ」という観点でも耳栓はつけたほうがいいんですね。

聴力は一生ものです。
失ってから後悔しても遅いです。

今すぐ「耳栓」で対策をして、楽しく健康にパチスロを打ちましょう^^

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