【ふるさと納税】ふるさと納税はやらなきゃ損!ふるさと納税のやり方を5つのステップに分けて詳しく紹介します!

こんにちは、ゆとりーまんyukiです^^

突然ですが、ふるさと納税って知ってますか?

僕は昨年から始めたんですが、
これがめちゃくちゃお得なんです。

というか、やらないと損します

僕はその魅力に取り憑かれてから、周りの人に紹介しまくっているのですが笑

「知ってるけど、やり方がわからないんだよね」
「なんかめんどくさそうじゃない?」

という理由でやっていない人が何人かいました。
「それなら世のため人のため、僕がふるさと納税について説明しよう!」←単にふるさと納税トークができる仲間を増やしたいだけ

ということで、今日はふるさと納税の仕組みとやり方についてお話ししたいと思います。

ブログ村ランキング参加中
応援クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ

ふるさと納税ってなに?

「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

引用:総務省HP

つまり
「いくら寄付しても、あなたが負担するのは実質2000円だけですよ!」
という制度です。

「いやいや、そもそも寄付とかしないから!」
って思いませんか?僕はそう思ってました。笑

実は、ただ寄付するだけでなく、ほとんどの自治体は寄付した金額に応じた”お礼”をくれるんです。
これがふるさと納税が大人気になった理由です。

例えばこのめっちゃ美味しそうな肉。

http://yutori-man01.com/wp-content/uploads/2017/11/image1-1.jpeg

これもらえます。
すごくないですか?笑

他にも米、お酒、フルーツなどの食品から旅行券、インテリア、アクセサリーなどあらゆるものがお礼品になっています。

ちなみに、”ふるさと”という名前がついていますが、別に自分のふるさとである必要はありません。
単純に欲しいお礼品がある自治体を選んで寄付することができます。
現に僕は、縁もゆかりもない佐賀県の嬉野市というところに2年間で5万円も寄付してますからね!笑

どうやってやるの?

ふるさと納税の流れは以下の通りです。

①ふるさと納税サイトに登録する
②お礼品を選ぶ
③寄付を申し込む
④お礼品を受け取る
⑤控除を申し込む

①ふるさと納税サイトに登録する

まずはふるさと納税サイトに登録します。
さとふるふるさとチョイス楽天ふるさと納税
あたりが有名です。

サイトによって取り扱っているお礼品が違ったり、楽天の場合は楽天スーパーポイントが付くなどのメリットもありますので、好みにあったサイトに登録してください。
僕は一番見やすいという理由でさとふるを使ってます。(楽天は見辛いので嫌い・・・)

ちなみに、ふるさと納税サイトに登録しなくても納税することは可能ですが、②以降の流れがめんどくさくなるので、登録しておくことをオススメします!

②お礼品を選ぶ

自分が登録したふるさと納税サイトから好きなお礼品を選んでください!
ランキング、地域、金額、レビュー評価などいろいろな選び方ができます。

僕は肉が好きなので、肉のランキングから評価がよくて美味しそうな肉を選んで注文してます。
自分の地元から選ぶのも面白いですよ!(僕の地元はやってませんでしたが涙)

③寄付を申し込む

お礼品を決めたら、サイトから申し込んでください。
Amazonや楽天などのネットショッピングと同じ感覚で申し込みできます。
当然カード払いもOKなので、登録しておくと2回目以降もカンタンに支払いできます。

④お礼品を受け取る

申し込み完了後、1週間〜数ヶ月後にお礼品が自宅に届きます。
いつ届くかというのは自治体やお礼品によって異なりますが、各ふるさと納税サイトに目安が書かれているので参考にしてください。

初めて受け取った時は

「え?こんなに豪華なの!?」

って驚くことが多いと思いますよ!笑(特に肉は本当にすごい)

⑤控除を申し込む

ふるさと納税の唯一と言ってもいいマイナスポイントがこれです。

実は、寄付したあとに自分で控除の申し込みをしないとダメなんです。
しかもあの確定申告で・・・(やったことがある人ならいかに大変かわかりますよね)

でも安心してください!
ワンストップ特例制度というものを使うと、確定申告なしで簡単に控除申請ができるんです。
詳しくは自分が登録したふるさと納税サイトで確認してみてください。

上限金額に注意!

ふるさと納税には一つだけ気を付けなければならないことがあります。
それは、控除できる金額には上限があるということです。

例えば、年収450万円の人の控除限度額は約5万円です。
つまり、
「実質自己負担金額2000円ならいくらでも寄付できるじゃん!」
「欲しいものいっぱいあるし、100万円分寄付しよう!」
なんてことをしてしまうと、自己負担額は2000円ではなく、95万2000円になってしまいます。(実際にはふるさと納税の分とは別の控除がありますが、大部分が自己負担になることに変わりありません)
これじゃただの優しい金持ちですよね笑

ふるさと納税のメリットを活かすには
自分がいくらまで控除できるのか?
ということに気をつけて寄付する必要があります。

ちなみに、上限金額がいくらなのか?については各ふるさと納税サイトで確認できます。

まとめ

どうですか?
ふるさと納税やってみたくなりましたか?

ふるさと納税は誰でも簡単にできて、とってもお得!
上限金額には注意する必要がありますが、基本的には
「2000円で好きな物をもらい放題!」
のお得な制度なのでぜひやってみてください!

ブログ村ランキング参加中
応援クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です