【初心者必見】パチスロの交換率(換金率)とは?知らないと損するパチスロの知識

こんにちは、ゆとりーまんyukiです^^

あなたは「交換率(換金率)」って聞いたことありますか?

「交換率(換金率)」は聞いたことがなくても、
「等価」や「非等価」という言葉なら聞いたことがあるかもしれませんね。

「交換率(換金率)」はパチスロで勝つ(勝ち続ける)ためにはとても重要です。

知らない人はかなり損している可能性があります。

ということで、今日は「パチスロの交換率(換金率)」についてお話したいと思います。

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パチスロの交換率(換金率)とは?

パチスロの交換率(換金率)とは、
メダルを借りた額と交換する時の額の比率のことです。

たとえば、20円スロットで1000円分のメダル(50枚)を借りて、そのままメダルを流し(50枚)、交換した結果1000円になったとします。

この場合、1000円で借りて、1000円に交換できたので、交換率(換金率)は100%ですね。

これを「等価交換」と呼びます。

5枚のメダルで100円分の景品と交換してくれることから5枚交換」と言ったりもします。

一方、20円スロットで1000円分のメダル(50枚)を借りて、そのままメダルを流し(50枚)、交換した結果900円になったとします。

この場合、1000円で借りて、そのまま交換したにも関わらず、900円になったので、交換率(換金率)は90%です。

これを「非等価交換」と呼び、等価交換と差があることを換金ギャップ」と言います。

非等価の場合は様々なレートがありますが、5.6枚のメダルで100円分の景品と交換してくれる場合は「5.6枚交換」、6枚のメダルで交換してくれる場合は「6枚交換」と言います。

ちなみに、非等価の代表的なレートは、5.6枚6枚6.6枚7枚8枚交換です。

交換枚数が増えれば増えるほど、換金ギャップも大きくなります。

もうおわかりだと思いますが、

僕たちユーザーにとって有利なのは「等価交換」です。

逆に不利なのが「非等価交換」で、換金ギャップが大きければ大きいほど、損失も大きくなります。

交換率(換金率)は地域やお店によって違う

交換率(換金率)は地域やお店によって異なります。

特に、交換率の上限は地域(都道府県)ごとに決められているので注意してください。

等価が認められているの県には、神奈川、埼玉、千葉、岐阜、大分などがあります。

これらの県では等価交換が認められているので、等価、非等価のお店が混在しています。

一方、等価が認められていない(非等価)の県としては、東京、大阪、愛知、京都、福岡などがあります。

これらの県では等価交換が認められていないので、等価のお店は存在せず、県内にあるすべてのお店が非等価となっています。(換金率はお店ごとに異なる)

ほとんどの大都市が等価から非等価に移行していることから、今後も全国的に非等価の地域が増えていくと思います。

なので、いま住んでいる地域が等価だったとしても、数ヶ月後、数年後には非等価に変わっているかもしれません。

いつ非等価に移行しても対応できるよう、今のうちに対策を学んでおきましょう^^

ちなみに、地域(都道府県)ごとの交換率の上限はインターネットで調べる事ができます。

「東京(都道府県名) パチスロ 交換率」

などで検索すればすぐに出てくるので、自分の住んでいる地域の交換率(換金率)を検索してみてください。

お店ごとの交換率(換金率)を調べる3つの方法

交換率(換金率)はお店によって異なります。

ですが、お店ごとの交換率(換金率)は店内のどこにも書いていないし、店員さんに聞いても答えてくれません。

「え、なんで教えてくれないの?」

と思うかもしれませんが、パチンコ業界のルールで教えられないことになっているんですね。(グレーな話に興味がある人は三店方式で調べてみてください。笑)

というわけで、

お店ごとの交換率(換金率)を調べるには3つの方法があります。

ネットで調べる

まずは、インターネットで調べるというのが一つ目の調べ方です。

地域(都道府県)ごとの交換率の上限を調べる時と同じで

「マ◯ハン◯店(店舗名) パチスロ 交換率」
「キコ◯ナ◯店(店舗名) 換金率」

などのキーワードで検索すれば交換率(換金率)を調べることができます。

また、全国のお店の交換率(換金率)をまとめたサイトもあるので、こちらを見てみてもいいと思います。

スロット・パチンコ 交換率(換金率)等価店検索

みんパチ

ネット検索は

・カンタン
・無料
・すぐ調べられる

というメリットがありますが、

・知りたいお店の情報がない
・サイトが更新されておらず、情報が古い

などのデメリットもあるので注意してください。

ほとんどの場合はネット検索で十分ですが、

情報がない、情報が古すぎてあてにならない、ということもありえるので、

今から紹介する2つの調べ方も知っておいたほうがいいです。

特殊景品の交換枚数を計算する

特殊景品の交換枚数を計算することによって交換率(換金率)を知ることができます。

たとえば、大景品(アトマイザー)小景品(しおり)の2種類の特殊景品が置いてあるお店があったとします。


↑こんな感じで交換に必要な枚数が書いてある。(書いてない場合は聞けば教えてくれます。)

お店によって特殊系品の金額は異なりますがほとんどは

500円、1000円、1500円、2000円、5000円

のいずれかで、

2種類の場合は、500円 or 1000円、2000円 or 5000円
3種類の場合は、500円、1000円、5000円

のパターンが多いです。

今回は2種類なので、大景品(アトマイザー)が2000円 or 5000円と仮定して計算します。

「20S:132枚」と書いてあるので、20円スロットのメダル132枚で大景品1つと交換ということがわかりますね。

ということは

2000円と仮定した場合:2000円 ÷ 132枚 = メダル1枚は約15.15円
5000円と仮定した場合:5000円 ÷ 132枚 = メダル1枚は約37.87円

となります。

これを100円辺りの交換率に直してみると

100円 ÷ 15.15円 = 約6.6枚交換
100円 ÷ 37.87円 = 約2.6枚交換

となり、6.6枚交換の可能性が高いという事が分かります。(非等価の場合、5.6 〜 8枚交換の場合がほとんど)

※5枚交換(等価)が上限なので、2.6枚交換はありえません(=5000円の仮定は間違い)

大景品(アトマイザー)が132枚で2000円なので、小景品(しおり)は

132枚 ÷ 33枚 = 4
2000円 × 0.25(4分の1) = 500円

500円であるとわかりますね。

これらの情報から、このお店は6.6枚交換(15.15円)、大景品2000円、小景品500円のお店である可能性が高いと判断できます。

先ほど書いた通り、大景品(1番高い景品)は2000円 or 5000円のお店がほとんどなので、まずは大景品を基準に計算してみるといいと思います。

実際に流してみる

これは最終手段ですが、確実に交換率(換金率)を知ることができます。

やり方は簡単で、1000円分のメダルを借り(50枚)、そのまま一枚も使わずに流すだけです。

この時、1000円がそのまま戻ってくれば等価、500円と余りメダル(お菓子などと交換)が戻ってくれば非等価です。

さらに、非等価の場合は何枚余ったかを確認することによって、交換率(換金率)を計算することができます。

たとえば、10枚のメダルが余ったとします。

これを言い換えると、40枚のメダルで500円の景品と交換できたということです。

ということは

500円 ÷ 40枚 =  メダル1枚は12.5円

これを100円辺りの交換率に直してみると

100円 ÷ 12.5円 = 8枚交換

だという事がわかりますね!

100円あたり 1枚あたり
5.0枚交換 20円
5.6枚交換 17.9円
6.0枚交換 16.7円
6.6枚交換 15.2円
7.0枚交換 14.3円
8.0枚交換 12.5円

この方法は面倒な上に非等価の場合は少し損をしてしまいますが、確実に交換率(換金率)を知ることができます。

交換率(換金率)で損をしない方法

「等価交換」の場合は、1000円で借りたメダルをそのまま交換しても1000円になるだけなので、いくら現金を使っても問題はありません。

なので、交換率(換金率)で損をしないための方法は「等価交換」のお店で打つことです。

とはいえ、先ほども説明した通り、交換率の上限は地域ごとに決まっています。

住んでいる場所によっては「非等価交換」のお店しかないこともありますよね。

「非等価交換」の場合は現金を使えば使うほど損をするので、いかに現金を使わずに打つかが重要になります。

そこで登場するのが「貯メダル」です。

貯メダルとは、会員カードにメダルを貯めておくことのできるサービスのことです。(ゲームセンターでメダルを預けるサービスとよく似ています)

一度貯メダルしてしまえば、次回以降は貯メダルで打つことができるので、現金を使う必要がなくなり、換金ギャップをなくすことができます。

(再プレイ制限(貯メダルでのプレイが1日500枚までなど)があるお店もあるので、貯メダルがあっても現金投資が必要な場合もありますが、貯メダルが有利であることにかわりはありません。)

なので、非等価のお店では、勝ってもすぐに換金せずに、貯メダルしておくことをオススメします。

どれくらい損するのか?

現金投資と貯メダルによる再プレイではどれくらいの差が出るのでしょうか?

たとえば、

交換率:6枚交換
投資 :1万円(500枚)
回収 :600枚

という条件で2日間打ったとします。

現金投資の場合は

投資:1万円
回収:1万円 + 20円分のお菓子(
16.7円 × 600枚 = 10020円

となります。

翌日も全く同じ条件なので、

投資:1万円
回収:1万円 + 20円分のお菓子(16.7円 × 600枚 = 10020円)

となり、2日間の合計は

合計投資:2万円
合計回収:2万円 + 40円分のお菓子

2日間の合計収支は+40円(のお菓子)となります。

一方、貯メダル再プレイの場合はどうでしょうか?

この場合は1日目が

投資:1万円
回収:0円(貯メダル600枚)

となります。

2日目は1万円分の貯メダル(500枚)で打つことができるので、

投資;0円(貯メダル500枚)
回収:0円(貯メダル700枚(前日の残り100枚 + 当日の出玉600枚))

となります。

このタイミングで貯メダルを交換すると

16.7円 × 700枚 = 11690円

となり、現金1万1500円と190円分のお菓子をもらうことができます。

2日間の合計は

合計投資:1万円
合計回収:1万1500円 + 190円分のお菓子

となり、2日間の合計収支は+1690円(お菓子含む)となります。

なんと、現金投資とメダル再プレイでは、全く同じ稼働内容にもかかわらず、収支に1650円もの差が生まれるのです。

しかもこれはたった2日間の話です。

これが数ヶ月、数年続いたとしたら・・・

考えるのも恐ろしいくらい損をすることになりますね^^;

なので、パチスロで勝ちたい人は、必ず貯メダルを利用し、できる限り再プレイをするように心がけてください。

 

まとめ

交換率(換金率)については理解していただけたでしょうか?

等価のお店で打つ場合は特に気にする必要はありませんが、

非等価のお店で打つ場合は、とにかく貯メダル・再プレイが重要です。

「細かいこと(交換率)は気にしない」
「今日勝った分は今日現金に交換したい」
「数枚しか出玉がないのに流すのは恥ずかしい」

という理由で貯メダルを利用しない人がいますが、

本当にパチスロで勝ちたいと思っているなら、一枚でも余ったら迷わず貯メダルするようにしましょう!

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