「打つ・打たない」を3秒以内に判断できますか?ライバルに差をつけ、効率よく台を拾うために必要な事とは?

こんにちは、ゆとりーまんyukiです^^

あなたは、期待値稼働(天井狙い)をする際

「同じタイミングで入店しているのに、ライバルに台を取られてしまった」

という経験をしたことはありませんか?

「運が悪いから先に取られちゃうんだよね」
「たまたまライバルの近くに期待値プラス台があったから取られただけ」

なんて思っている人は要注意。

実は、ライバルとあなたの間に大きな差がついてしまっているかもしれませんよ。

今回は「効率よく台を拾うために必要なこと」についてお話したいと思います。

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ライバルがいる場合は「その場で検索」では勝てない?

下記の記事でもお伝えしましたが、

天井狙いは、インターネット検索さえできれば、誰にでもできます。

ある程度ハマっている空き台を確保し、天井期待値を検索。
期待値がプラスならそのまま打ち、マイナスなら他の台を探す。

これだけで勝てるのが天井狙いの良いところですね。

ですが、それで勝てるのはライバルがいない時だけです。

ライバルがいる場合は、当然、早い者勝ちなので、ライバルよりも早く、期待値プラスの台を見つけなくてはなりません。

そのために必要なのが「事前知識」です。

事前知識の有無で時間効率が10倍変わる

では、「(事前知識なしで)その場で検索する人」「事前知識がある人」でどれくらいの差が生まれるのでしょうか?

たとえば、あるお店にパチスロが100台あり、すべての台を

「打てる台(期待値プラスの台)」
「打てない台(期待値マイナスの台)」

に分けるとします。

その場で検索しながら打つ人は1台につき、
だいたい10〜30秒くらい時間がかかるので、

所要時間は

30秒 × 100台 =  50分(3000秒)

つまり、すべての台を仕分けるのに約1時間もかかってしまいます。

(さすがに1機種1台ずつ100台ということはありえないので、実際の所要時間はもう少し短くなりますが)

一方、事前知識がある人は1台につき、
だいたい1〜3秒くらいの時間しかかからないので、

所要時間は

3秒 × 100台 = 5分(300秒)

なんと、たった5分でお店にあるすべての台を仕分けることができるのです。

所要時間の差はなんと10倍!

前者が10台調べている間に、後者は100台すべて調べ切ってしまうということです。

もしあなたが前者で、ライバルが後者だとしたら?

もう勝ち目なんてありませんよね^^;

3秒で判断するために事前知識を身につけておく(ボーダーラインを決めておく)

上記の通り、事前知識の有り無しで、台を探すスピードに圧倒的な差が生まれてしまうということは理解していただけたと思います。

ライバルに差を付ける、あるいはライバルに差を付けられないためには、「事前知識」を身につけるしかありません。

つまり、「この機種は何Gから打てるのか(ボーダーラインは何Gか)」をあらかじめ決めておく必要があるということです。

たとえば、「ミリオンゴッド神々の凱旋」の天井期待値は下記の通りです。


引用:すろぱちくえすと様

等価交換の場合は約300Gから期待値がプラスになるので、
理論的には300Gから打てますが、
あまりにも期待値が低いので、300Gから打つ人はいないはずです。

ですが、500Gならどうでしょうか?
期待値が約1000円ほどあるので、人によっては打つかもしれませんね。

僕はだいたい期待値2000円〜3000円を目安にしているので、この機種の場合は650Gから打つようにしています。

どこから狙うかは人それぞれで、正解はありません。

しかし、500Gであれ、650Gであれ、自分にとってのボーダーラインをあらかじめ決めておくことが重要です。

「『ミリオンゴッド神々の凱旋』は650Gを越えていれば打つ」

という事前知識(自己ボーダー)さえあれば、一瞬で「打てる or 打てない」の判断ができますからね^^

交換率を考慮しよう

さらにいうと、同じG数でも交換率によって期待値は異なるので、交換率ごとにボーダーラインを決めておく必要があります。

先ほどの「ミリオンゴッド神々の凱旋」の例でいうと、

等価交換                                      → 650G
5.6枚交換(貯メダル再プレイ) → 700G
5.6枚交換(現金投資)     → 800G

というようにボーダーラインが変わる(あくまで僕の場合)ので、

「『ミリオンゴッド神々の凱旋』は650Gを越えていれば打つ」
              ↓
「『ミリオンゴッド神々の凱旋』は(等価交換の場合は)650Gを越えていれば打つ」

となるわけですね。

「交換率ってなに?」という人は下記の記事を参考にしてみてください↓



カンニングペーパーを作っておこう

すべての台のボーダーラインを覚えておくことができれば一番良いのですが、
「機種数 × 交換率」分のボーダーラインなんて、とてもじゃないけど覚えられませんよね。

 

特に、あまり覚えるのが得意でない人にはかなり厳しいと思います。(僕もその一人です、、)

じゃあどうすればいいか?

答えは簡単。
覚えられないなら、カンペを作ればいいんです。

自分が通っているお店ごとに

・交換率
・設置機種
・狙い目(自己ボーダー)

などをまとめたカンペをあらかじめ作っておきましょう!

こんな感じ↑

カンペを作っておけば、いちいちボーダーラインを覚える必要はありませんね^^

まとめ

「その場で検索」が通用するのはライバルがいない時だけ。

ライバルよりも先に期待値プラスの台を見つけるためには、「事前知識」、特に「自己ボーダーライン」を決めておくことが重要です。

決めたボーダーラインをすべて覚える必要はなく、カンペさえ作っておけば十分!

少し面倒かもしれませんが、自分が通っているお店だけでよいので、まとめておくと良いと思います。

カンペでライバルに差をつけ、効率よく台を拾っていきましょう^^

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